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こんにちは。maemiです!

婚活相談♪承っております。

今回もアラサーのメンズJさんの婚活奮闘記をお送り致します。

いよいよお見合い前の模擬デート授業を女性(私)と出会って、挨拶することから、スタートしました。

お店へ入店する所で先にドアを開けてあげてエスコートしてあげます。

着席して先に女性(私)にメニューを見せてあげながら

J「何か食べたいものはありますか?」

少し時間を置いてから

J「決まりました?」

と聞かれたので

私「ここでは、好きなものは何ですか?嫌いなものはありませんか?と聞いてあげる方がいいように思います」

私「決まりました??という聞き方だと唐突な感じがしました。」

Jさんは、なるほど、と優しく気づかうという事を分かってくれました。

模擬デートは続き

私「お仕事の仲間とかそういった方とご飯を食べに行ったりされますか?」

私の話が終わらないうちに、食い気味に

J「いや、仕事の人とはねぇ…」

と、矢継ぎ早に話をしてきたので

私「Jさんごめんなさい。。私の話を最後まで聞いてから女子に話始める方が良いと思います。その方が女子へ気を配ってデートを進めてくれているのが伝わりますよ。」

前回のマンツーマンでの会話の授業のおかげで沈黙することなく、食事をしながら会話も進んでいきました。

J「先程のメニュー選びの時にmaemiさんが好きなものは何ですか?嫌いなものはありますか?と聞いてあげた方がいいですよ、とお話しされてましたが、その会話は絶対組み込んだ方がいいのでしょうか?」

私「そうですね。絶対その部分だけ言った方が良いとか、言わない方が良いとかではなくてその人とどうなりたいかということをマニュアル通りではなく、全て五感で考えてほしいんです。」

実践しながらの模擬デート授業だったので、Jさんが取り組むと良いと思われることを言葉だけではなく、帰ってチェックできるようにしてみました。

〇最後まで相手のお話を聞く

〇女性が話す量をもう少し多くなるように会話を進める

〇リラックスして相手をもっと見てあげる(恥ずかしくて下を向いたままにしない)

〇気遣いをしていることをもっとアピールする

実際のデートで応用できることをJさんにまとめて分かりやすくお伝えしました。

Jさんから、お見合い前にいい経験を積めましたと言って頂きました!

さてさて次回は、いよいよ11回目のお見合いでのお話をお送りします。

お楽しみに♪