ラテを包み込む


こんにちは。maemiです!

自分はお相手にめちゃめちゃ尽くします…と言う方も、中にはいらっしゃるんじゃないかと思います。

しかし、そんなことしなくてもイイんです!

そんなことしなくても、ちょっと言い方が悪いんですが、お相手を、操ることを上手くする方法があるんです。

好きな人に尽くす…ということ、それは良いことだと思います。

ただ、尽くすというのは2種類あって

.見返りを求めない……尽くしたからといって相手に何物も求めない

.見返りを求める……「自分は尽くしちゃいます」という方は、愛という見返りを求めてしまう……というのがあるんです。

これをしてしまうと、お相手はありがた迷惑……とか、いいよそんなことしなくていい……ということになってしまいます。

見返りゼロで全然構わない……というのはいいことだと思います。本当の意味での尽くすだと思います。

……が、本日お話をするのは、見返りを求めてしまう方の、尽くす…についての6対4のお話をしていきます。

どういうことかと言うと、皆さん、尽くしすぎです!

実は……

「6対4」これは自分が6尽くして、お相手は自分に4、尽くしてくれているという意味です。

ちょっと自分の方が、お相手より、尽くしてる割合が、多いのを、お分かり頂けますか?

この、ちょっとだけ自分の方がお相手に尽くしているという状態の6対4の割合が人って、心理学的に、一番気持ちの良い幸せな状態になるんです。

一番自分が楽しくて幸せを感じます。

だから、尽くす人が多いんです。

自分が追いかけている恋の方が、何かワクワクしたり、ウキウキ楽しい、みたいになるんです!

ちょっとだけ、相手より、尽くすという方が気持ちが良いのです。

4対6の場合、自分が4尽くして、お相手が6尽くすという形です。

これは心理学上、2番目に気持ちが良い状態です。

例えば、8対2ですとか、2対8になると、どちらかが尽くしすぎてて、全然幸せな気持ちになれないんです。

もう少し、安定的な恋愛をしたい、ちょっと相手に、自分を追わせる様なことをしたい、操っているような恋愛をしたい、と考えてる方に是非ご提案させて頂きます!

それは、相手が6、自分が4と言う形の尽くす割合をとって、相手に、人として1番気持ち良くなる方法をとってあげるんです。

お相手が、一番気持ちの良い方法を取れば、お相手は自分から離れません。

実は、これが、お相手にとっては一番気持ちの良い状態。

しかも、幸せなので気持ちがいい。

つまり一番、気持ちがイイので、離れたくありません。

この人と一緒にいると、本当に幸せなんだな…と思えるのです。

お相手が幸せだと思う、お相手6、自分が4尽くすという状態にした方が良いのです。

つまり、尽くさなくて良いのです。

お相手に、ちょっと尽くさせるくらいが丁度良いし、長持ちするんです。

尽くすのでは無くて、尽くさせるくらいが愛されます。

でも……理論上はわかったけど、じゃあどうやって、尽くさせるのか。

尽くさせる……これはちょっとしたことでできるんです。

簡単に出来るものをして貰うんです。

例えば、お相手と居酒屋にご飯に行ったとします。

その時にお相手に、お箸を取ってもらう。

何気ないことなんですが、これってお相手が、自分に尽くしてくれてるんです。

「誰でもやれる事」「少しやる事」をやってもらうという習慣をつけましょう。

これ、意外と大切なんです。

こういうのを、自分でやった方がいいと思っている方。

相手をしっかり操りたい…二人の関係を安定させたい…そういう人は、お相手に少し任せる。

お相手に6任せるという習慣をつけると、うまくいきます。

まずは誰でもやってくれることを少し頼む。

頼み上手になっていくと、どんどん、お相手の心を掴むのが上手になっていきます。

少し尽くすはOKだけど、尽くしすぎはNG。

自分にも色々して貰うって事を、心がけてみてください。

本日も最後までお読み頂き、誠にありがとうございます(*・ω・)ノ

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